医療法人紡世会 かわぐちレディースクリニック

院長あいさつ

greeting

当クリニックの歴史は長く、初代の渋川真先生が1970年に川口市芝下に渋川産婦人科医院を開設され、1998年に2代目として沼口正英先生が継がれました。施設の老朽化に伴い、2018年より一時的に分娩を取りやめ南前川に前川レディースクリニックとして移転し診療を継続し、現場に分娩施設の新設を行っております。
初代の先生から数えると50年近く地域のための産婦人科として活動してきたことになります。
長い歴史を積み重ねられたのは皆様にご信頼をいただいたこと、その信頼を裏切らない産婦人科であったことの賜物と感謝しております。

2019年に実績が認められ、前川レディースクリニックが医療法人「紡世会」設立の認可が下りました。
「紡世会」という名前には、地域のために土地をお貸しいただいたサイボー株式会社様が紡績業を営まわれていた事から一文字を頂き、当法人が、安全なお産を通して、世の中(地域)を紡ぐ、世代を紡ぐ。
その一助になりたいと言う意味を込めました。

また、現在、建設工事は順調に進んでおり2020年度4月より前川レディースクリニックはかわぐちレディースクリニックとして名称を変え、分娩対応を再開します。

法人化後より、私が3代目として院長職に就かせて頂くことになりました。
これからも当クリニックが地域の皆さまのお役に立てるよう、そして地域社会が発展していくために努力していく所存です。
渋川産婦人科医院・前川レディースクリニックをご愛顧頂いた皆さまも、初めてかわぐちレディースクリニックにご来院頂く方も、スタッフ一同、心よりお待ちしております。
なにとぞ宜しくお願い申し上げます。

医療法人紡世会 かわぐちレディースクリニック
院長 檜垣 博