医療法人紡世会 かわぐちレディースクリニック

マタニティケアホームつむぎ

ABOUT

なぜ産後ケアが必要なのか

退院したママにこそ
サポートの手が必要です

出産で消耗した体力が完全には回復していない状態にも関わらず、
退院すると、自宅での24時間体制の育児がはじまります。 産褥期はしっかり睡眠をとってからだを休ませ
最低限の育児のみを行い、安静に過ごすことが必要です。 ここで無理をすると産後の体調回復が遅れたり、
ときには赤ちゃんのお世話が思うようにできないほど
心とからだを崩してしまうこともあります。
さまざまな理由から里帰りできない、実家を頼れないという
ママもいるでしょう。 パートナーに頼りたい部分はあるけど、仕事が忙しく帰宅が夜遅いため
1 日中赤ちゃんと2 人きりの生活で、人とあまり話さない生活が続き
寂しさや不安でこころに不調をもたらすこともあります。

マタニティケアホームつむぎでは、ご家族でゆっくりと過ごしていただけます。

ご自宅に戻ってからも安心して子育てができるよう、
助産師等による授乳指導や乳房のケア、
育児相談などを受けることができます。

不安を抱えるご家族1 組1 組に寄り添って産後の生活を支援します。

乳幼児、その家族が集い、地域のつながりづくりになるような
そんな場所になればいいなという思いから始めた取り組みです。 地域の周産期施設として、地域の皆さまの健康を維持し
世の中を紡ぐ手助けになることを願っています。

Medical institution

医療体制

医療法人社団紡世会が地域医療で培った経験と
ノウハウを活かして運営。

滞在中は、助産師ら専門職が 24 時間体制でいつでもママと赤ちゃんをサポートします。

また、当院では複数の助産師が「新生児蘇生法Aコース」「日本母体救命システム普及協議会ベーシックコース」を受講し、認定を受けており、緊急事態の際に最善を尽くせるよう備えています。

Facility information

施設概要

施設名マタニティケアホームつむぎ
運営会社医療法人社団紡世会
所在地埼玉県川口市南前川2丁目5-5
休診日祝日、年末年始、病棟は年中無休
開院2024年5月予定

Floor guide

フロアガイド

4F
宿泊室/プレイロット


3F
宿泊室


2F
ナースステーション/新生児室(1)/新生児室(2)/エステルーム/フォトスタジオ/沐浴室/授乳室/カフェラウンジ/会議室


1F
ロビー/スタジオ