| 雇用形態 | 常勤医師 |
|---|---|
| 説明 | かわぐちレディースクリニックは主にローリスクの分娩を扱うクリニックです。 年間分娩数は年間1400件前後、無痛分娩は経腟分娩の7割程度になります。 医局は常勤医11人が在籍し、外来も複数人で並行診察しているため、困った時でも相談しやすい環境です。 医師の育成にも力を入れており、在籍中に麻酔科研修を受けることができ、麻酔科標榜医の取得が可能です。 さらに、母体保護法指定医の取得、NCPRインストラクターおよびJ-CIMELSインストラクターの取得も可能です。 小さな子供を抱えたママさん先生の補助も行っており、院内に保育園を完備し子供を預けながら仕事ができます。 |
| 外来 | 外来総数 平日:午前 約80人 午後約70人 土日:午前 約110人 午後約80人 4~6診並列診察 (産科診察3~5診 超音波外来1診) |
| 病棟 | 分娩 年間1400件/年 月に120件前後 帝王切開率 20%前後(予定8% 緊急12%ほど) 小手術30件前後/月 無痛分娩 年間700~800件 無痛分娩割合 経腟分娩の70%前後 |
| 研修施設 | 研修施設 母体保護法指定医研修施設 ★外部に麻酔科標榜医所得研修施設の提携あり |
| 勤務時間 | 日勤 8:30~17:30 時間外労働:有り(当日の分娩進行状況による) 当直 17:00~9:00 早番 7時前後~(当直の先生が返ってから日勤まで) 遅番 ~19時前後(当直の先生が来るまで) |
| 勤務条件 | 勤務日週5日を基本計算として 希望により3.5~5日/週とする ・当直、週に1回程度まで ・通常オンコール 週に1回程度まで (当直が到着するまでの待ち番を含む) ・土当直、日日勤当直が月1回のあり ・土曜日日勤もしくは日曜日日勤あり ★非常勤の当直医が見つかったら、常勤医は当直の代わりに希望するなら麻酔オンコールに変更する可能性あり |
| 年収 | 2000万~3400万 経験年数 所得スキルのより増減あり |
| インセンティブ | 基本給2000万 UP条件 ・産婦人科周産期専門医 +200万 ・超音波専門医 +200万 ・麻酔科標榜医 +400万 ・J-CIMELSインストラクター(ゴールドクラス) +100万 ・J-CIMELSインストラクター(シルバークラス) +40万 ・J-CIMELSインストラクター(ブロンズクラス) +20万 ・NCPRインストラクター +20万 ・遺伝専門医 +100万 ・遺伝カウンセリング修了者(遺伝専門医以外) +20万 ・JCMELS(硬膜外コースまで終了) +20万 ・役職手当 (役職に応じて支給 100万~400万) ★ 指定の研修施設で研修中・麻酔科標榜医所得まで給与補助制度 (1年目なし 2年目100万/年 3年目~所得まで200万/年 麻酔標榜医所得後は補助を廃止し標榜医手当(400万)を支給) ダウン条件 希望による勤務日数の減少など |
| 必修条件(入職後に所得してほしい必修技能) | 母体保護法指定医(当院が実習施設:院内所得可能) 日本産科婦人遺伝診療学会が提供する教材を用いたロールプレイ含めた研修会受講と統一試験(所得にかかる費用補助あり) NCPR Aコース以上(当院が実習施設:院内所得可能) JCMELS 硬膜外コースまで(所得にかかる費用補助あり) 麻酔科標榜医所得(提携施設で在籍中に所得可能) |
| 諸手当 | 夜勤手当 麻酔手当 分娩手当 公用車貸与(役職による) 社宅補助(50%:上限あり) 学会参加費補助(年8万まで) 学会年会費補助(業務上必要なもの;産婦人科学会、産婦人科医会、母体保護法指定医、産科麻酔科学会費、JCMELS(プロバイダーコース、硬膜外コース)受講費など |

