令和8年4月1日より、RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種(公費補助)が開始される予定です。
対象となる方(予定)
以下のすべてを満たす妊婦さんが対象です。
- 分娩予定日が令和8年4月23日以降の方
- 令和8年4月1日以降に接種される方
- 接種日の妊娠週数が28週0日~36週6日の方
接種回数
- 1回の妊娠につき1回
接種費用
- 公費補助の詳細や手続き方法については、令和8年3月以降に、住民票のある市区町村へお問い合わせください。
ご注意
- 令和8年3月31日までに接種された場合
- 妊娠27週6日以前、または妊娠37週以降に接種された場合
上記は公費補助の対象外となり、全額自己負担となります。
また、接種後14日以内に出産された場合は、十分な効果が得られない可能性があるとされています。
接種時期については、医師とご相談のうえご検討ください。

RSウイルス感染症とRSウイルスワクチン アブリスボハンドブックを院内で配布しております。
ご希望の方はスタッフまでお声掛けください。

