当院は、これまで妊婦の皆様の声、地域の皆様の声を大切にしながら、良質な医療が提供できるように取り組んでまいりました。お陰様で地域でも高い評価を頂き、当院での出産を希望される妊婦様が増加しております。
 その一方で、医療上の安全面や産後の皆様の快適性を考えると一定数以上の予約をお受けすることができず、分娩予約が一定数を越えた場合に分娩制限をかけさせて頂く事となりました。
 分娩予約の上限に達しましたら当院に通院されている妊婦様でも、分娩予約を取れない可能性がありますのでご注意ください

予定日一般予約里帰予約
3月後半(21~31日)
3月前半(11~20日)
3月前半(1~10日)
2月後半(21~28日)
2月前半(11~20日)7/19より受け入れ再開
7/19より受け入れ再開
2月前半(1~10日)××
2022年1月(1~31日)××
12月(1~31日)××
11月(1~30日)××
10月(1~31日)××
9月(1~30日)××
8月(1~31日)××

2021年7月27日現在

十分な空きあり 空きあり(残り20枠以下) 残り僅か(残り5枠以下) 要問合せ ×受け入れ中止
「×」受け入れ中止中は現在手続き中の方を除き新しい予約手続きの開始をお断りしています。「×」表示後も予約キャンセルが出た場合には再度△に表示をさせていただきます

中旬のと月末の妊婦様が予約が取れない事態が発生しているため、2022年2月以降の予約表示より「前半、中旬、後半」に変更しました。
前半1~10日 中旬11~20日 後半21~31日での表示となります



現在、おおよそ妊娠8~12週前後で分娩予約の枠が埋まっております
他院からの初期検査後に当院受診をされた妊婦様で、時期的に御予約を承れない患者様が多くいらっしゃいます
母子手帳交付前の受診でも、紹介状がなくても構いません。妊娠が確定したら、すぐに一度受診することをお勧めします
前医で紹介状をもらってからの来院ですと、すでに分娩予約が埋まっており分娩予約を承れないケースがあります。
ネットでの予約が埋まっている場合には、分娩予約に関する妊娠初診に限り電話での診察の受付を行っております。
一度ご相談ください

予約枠の残りが少なくなってきたら、なるべく早い段階で分娩予約をお勧めします。すでに一度、当院で医師の診察を受け分娩予約に必要な書類をお持ちの方なら、受診予約が無くても、分娩予約だけの為だけに来院されて構いません。 当院受付で「分娩予約をしたい」と申し付けてください

予約アプリにメールか、アプリからの連絡を設定していただければ、分娩予約の連絡が取りやすくなります。
不要な広告メールなどは入りませんので、メールアドレスの登録かアプリからの連絡の許可の設定をお願いします。


新型コロナにより里帰りができなくなった妊婦様への対応として、当院より里帰り先に帰省予定の妊婦様が新型コロナの影響で里帰りができなくなった場合は、予約状況「×」でも個別に対応させていただいております。悩まずに担当医師に御相談ください


診察に来院して、当日1日で分娩予約を希望される患者様へ
1、事前に当院で分娩予約をお受けできないできないハイリスク妊娠についてを必ずチェックしてください
2、予約に必要な書類(下記4種類)をダウンロードしてください
  分娩予約のための問診票・分娩申込書・個室用同意書・臨床研究への御協力に関するお願い
3、必要書類に署名をお願いします。特に分娩申込書には保証人(配偶者以外)が必要になります
4、当日に必要書類(上記4種類)と印鑑、予約金10万円を用意して頂き、医師の診察を受けてください
5、医師より分娩予約が問題ないと診察されれば予約手続きに進みます



分娩予約をお受けできない場合があります

かわぐちレディースクリニックでは、個人クリニックのため、高次医療施設ほどの医療資源はなく、安全に医療を提供できる範囲内で、分娩の制限を設けております。
下記のハイリスク妊娠に当てはまる方は分娩予約をお受けすることができません。
該当される方は高次医療施設での分娩をお勧めいたします。

また、前回の妊娠で異常があった場合は、担当医師にご相談ください。
なお、当院は女医による診察を行っておりますが、24時間体制ではありません。分娩の担当などは男性医師になる場合もあります。24時間、いついかなる時も女医のみの診察をご希望の方の御予約はお受けすることができません

当院は、分娩を専門とする個人クリニックです。
外来診察は、日本語-英語、日本語―中国語の通訳対応を行っておりますが、24時間の対応はできません。病棟のスタッフは日本語のみの対応となります。
分娩を扱う場合は、真夜中に1分1秒が必要な緊急の手術に至る場合があります。急変時のインフォームドコンセントの重要性を考慮すると、分娩の受付は、日本語で説明を聞いてその内容を十分に理解し、直接日本語で意思疎通を図る事が可能でないと説明と理解との齟齬が生じます。
そのため、意思疎通に通訳を必要とする方の分娩予約は、お受けすることができません。

ご理解いただけますようお願いいたします。

特別な食事管理に関して
当院では宗教食などの特別な調理法が必要な食事の提供は対応ができません。
食材は日本国内で通常に流通しているものを使用しています。
食物アレルギーなどの対応として、特定の食材を抜いての調理には個別に対応をしています。
また、食品衛生の観点から食べ物の持ち込みはお断りしています。

ハイリスク妊娠

・双子や三つ子などの多胎妊娠の方
・精神疾患(例:うつ病、パニック障害、摂食障害、適応障害、睡眠障害など)の既往がある方。(現在症状が落ち着き、内服してなくてもお受けすることができません)
・上記の精神疾患でなくても何らかの理由で精神系に作用する薬の投薬を受けていた方(現在症状が落ち着き、内服していなくてもお受けすることができません)
・何らかの理由で心療内科、精神科の受診歴、または心療カウンセリングなどの受診歴がある方。(現在落ち着いていても、受診されていた内容によってお受けできないことがあります。)
・心臓病、糖尿病、腎疾患、肝炎合併妊娠の方
・早産のリスクのある方(例:切迫早産の既往、低出生体重児の既往、早産の既往、重症妊娠高血圧腎症の既往がある方)
・大量出血の可能性がある方(妊娠中に前置胎盤、低置胎盤と認められる方)
・大きな子宮筋腫(おおよそ7㎝以上)がある方・多発の子宮筋腫がある方(4㎝以上が3個以上)
・血液が固まりやすい病気で、低分子ヘパリンの投与を28週以降も必要とする方
・重症のアレルギー疾患をお持ちの方、またはアナフラキシーショックの既往をお持ちの方(例:SLE、関節リウマチ、重症の気管支喘息などのアレルギー疾患、重篤な薬剤アレルギーをお持ちの方、重篤な食物アレルギーをお持ちの方など)
・出生後に新生児の治療、または検査が必要になる方(例:B型肝炎合併妊娠の方、妊娠糖尿病合併妊娠の方、コントロール不良の甲状腺機能異常症合併妊娠の方、胎児の成長がゆっくりで出生体重が2300gを越えないと予想される方、てんかん合併で内服中の方など)
・その他、妊娠により悪化する可能性のある合併症のある方
・太りすぎの方:妊娠前のBMIが日本肥満学会の肥満度判定基準で肥満度2度以上(BMI30以上の方) 
 例:BMI30は身長150㎝で68kg以上の方、身長160㎝で体重77kg以上の方
・医学的に必要と思われる輸血・その他の処置ができない方

当院で一度分娩予約された方でも、妊娠中の体重コントロールが難しくBMI30を超えてしまった場合には、御予約を医学的理由でお断りしなければならないことがあります。特に妊娠初診時のBMI25(肥満度1度)以上の方は、妊婦健診中の体重増加に注意しないと、妊娠中に転院となる可能性が高いです。妊娠中の体重増加には十分な注意をお願いします